東京人の夏富士登山 2019

富士登山で遭遇したアクシデント

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膝を痛める
下山時に膝関節の中から痛みを感じ、ついには痛くて歩けなくなり、当時、一緒に歩いていた方々に先にいってもらった。原因は、足を着地させる際に棒のように真っ直ぐ出していた為だと思っている。『骨で歩く』歩き方でクッションが無く、着地の衝撃が膝の負担になったのだと思う。須走のバスターミナルまでびっこ引いて歩いた。23歳。
頭痛(高山病)
登山の最中はさほど気になってはいなかったが、頂上で頭痛がしていることに気付く。初めての高山病症状を体験。原因は気圧にあると思っている。ゆっくりと気圧に体を慣らしながら登っていくのがこれを避ける方法と思います。
靴底の剥がれ
下山道で小学生の親がテープで応急修理しているのを見かけた。運動靴の為、靴底が剥がれた模様。現代靴では古いものなら勿論、富士山のような過酷な使用法だと新しいものでも有り得ること。我が登山靴でも経年劣化の為、靴底張替え修理。
足の筋肉痛
八合目辺りから、太もも前の筋肉に違和感を感じた。その年、最初の富士登山にて、日頃の運動不足が原因と思っている。休憩の頻度を上げ、休憩時間を長くし、休憩の度に問題筋肉をストレッチ。太もも表面なので、正座の態をとると気持ちが良かった。回復不可になる前に休憩・ストレッチすることで、なんとか登頂成功。

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